つい最近の話となりますが、孫が結納を済ませました。今年で、20歳ですので、早い結婚となります。彼も、20歳で、よい青年でした。結納自体に関してですが、私が若い頃に行ったものとは、若干、異なり、簡略的なものでした。これも時代の流れなのだと思います。私も当時は、19歳でしたので、妻の両親はどんな男か不安だったのではないかと思います。こちらも緊張していましたし、なかなか事が上手く進まなかった事を覚えております。
話は、若干それましたが、今回、孫の結納に参加して、今も昔も変わらない点がありました。孫の彼も緊張していましたが、しっかりと娘さんを幸せにしますとの旨を伝えていました。こういった誠意こそが一番大切なのだと思います。
コメントは受け付けていません。
世の中のほとんどの男性の結納・結婚式に対する意識は、『面倒くさい、気恥ずかしい』といったところではないでしょうか。こればかりは、日本男子の特徴なのでしょうね。
そういった男性諸君へ。こういった考え方はできませんか?『結婚式は、女性が一番美しく、主役になれる儀式』、『結納は、それまで娘を育ててくれた両親に感謝の意を伝える儀式』。
こう考えると、大切な儀式の一つであり、自分自身の儀式ではないのです。だからといって、形式にとらわれる必要は全くありません。
結納の基本を押さえていれば、簡略式でも構わないと思います。
また、今の時代、インターネットにて検索すれば簡略式の結納に対応してくれる業者さんは、たくさんいます。ぜひ、参考までに。
コメントは受け付けていません。
プライドというのはありすぎてもよくないですが、生きていく上でプライドを全く持ちあわせていない人も少ないでしょう。
結納についても、両家のプライドに傷をつけないように行う必要がありますし、特に「結納をしない」と決めるにしても「結納をする」と決めるにしても、いろんな気持ちが作用します。
結納をしない、ということで、新婦側の両親が「嫁入り支度もさせないつもりか」と怒ることもありますし、逆に結納金というのが「お金で自分の娘を買われるようで嫌だ」と感じる人もいるようです。
いずれにしても、良かれと思ってやったことが裏目に出た、ということのないよう、お互いにきっちりと意向を汲み取れるようにしていきたいものですね。
コメントは受け付けていません。
結納といえば、松竹梅や寿留女(スルメ)、
子生婦(コンブ)、高砂人形などの縁起物の結納品を
イメージする方も少なくないと思います。
結婚式の衣裳については、レンタル衣裳のほうが一般的になっていますが、
結納品はどうでしょう、そのようなサービスがあるのでしょうか?
・・・少し調べてみましたが、どうやら実際に結納品をレンタルする
サービスもあるようですね。ちょっと驚きです。
ただ、結納というのは両家の合意の元に行われるものですし、
基本的に結納品は新郎側から新婦側に贈られるものですから「結納品は
レンタルにしましょうか」と切り出すのが難しいところですよね。
新郎側が購入するものですから、新郎側が切り出すべきところ
なんでしょうが、結婚というおめでたいことを前にして、
たかだか数万円から十数万円程度の金額をケチるのも
野暮ったい感じがするなあ、と思う人も少なくないでしょう。
逆に新婦側から「結納品はレンタルで」というのもなんだか
おかしい話ですし、新郎側に気を使ったつもりでも、
反対に失礼に当たる(お金をかけなくてもいいですよと
同義ですからね)ということもあります。
いまどきの形態のひとつとしてこのようなサービスがあるようですが、
何かと考慮することも増えそうですね。
コメントは受け付けていません。
正式な結納を行った方々の意見として、それだけ格式高い
雰囲気が味わえることも日常生活の中ではなくなってきていますので、
確実に印象に残る儀式であることは間違いなく、
それだけに省略することを嫌う人も多いようです。
逆に食事会では、リラックスした雰囲気で
両家の顔合わせをすることができます。
特に進行に決まりもありませんが、お互いの父親が挨拶をして乾杯、
食事会の途中で婚約指輪を贈ったり、両家の親族紹介を行ったりして、
お開きというパターンが多いようです。
ただ、ノープランで行くと、本当に食事して
終わりになってしまうことも少なくないようです。
コメントは受け付けていません。